自転車の楽しさ

社会人大学

今日は休みだったので、自転車で和歌浦までサイクリングをしてきました。自宅から和歌浦までは約9kmなので、大体30分程で到着します。途中、和歌山市の高級住宅地と呼ばれる地域を通っていると、大きなガレージが家の前にあることが多く、また大きいというだけでなく、綺麗にしている家が多かったです。

そういった家が立ち並んでいることもあり、そういった地域はゴミも無く、何か良い気のようなものが感じられました。

そして、自転車を続けてこいでいると和歌浦の玉津島神社に到着し、いつものようにお参りをしようとすると白無垢のお嫁さんを見かけ、婚礼の日にお参りできるなんて今日は良い日だったと思いながら神社を出ようとすると、今度は生まれたばかりのような赤ちゃんを抱いたお母さんに出会い、お宮参りの日にこれまた参拝できるとは良いことが二度も重なるなんて本当に今日は良い日だと思いながら神社を後にしました。

その後、玉津島神社前の海をぼーっと眺めながらひとしきり和歌浦の景色を堪能して帰途に着こうとしました。

途中で喉が乾いたのと、少し休憩したかったので和歌山市駅内のスタバでお茶をしていると、お腹が空いてきたので、サイドメニューのフィローネを食べたものの何処か物足りず、近くのたこ焼き家まで足を伸ばしました。

オーダーをしようとしたところ、財布を持っていないことに気づき、今回は諦めようとしたところ、たこ焼き家のお姉さんが次のときで良いですよと言って下さったので、携帯のカバーの中に入っていた500円のQUOカードを渡すことで、ありがたいことにたこ焼きを食べることができました。

今日は、本当に良い事に遭遇するなあと思ってたこ焼きを食べていると、隣の座って食べていた3歳くらいの男の子にお姉さんが美味しかった?と尋ねていました。

コンビニやモールで何か購入すれば、ありがとうございました。とは言ってくれますが、美味しかった?と言ってお客さんと会話しているのを見る事はほとんどありません。

また、お姉さんの話によれば、近くの図書館で勉強している女子高生が勉強のご褒美にたこ焼きを食べに来てくれるそうです。

たこ焼きを売る、買うというだけでなく何気ない会話ができるのが、こうした町の小売店の良さなのでしょう。

自動車を使えば、効率的に快適に目的を達成することができますが、自転車に乗れば、時間はかかるかもしれませんが、気の向くままに走り、目的を達成する以上の良い事に出会えることもあります。

統計的に数えた訳ではありませんが、和歌浦に行くと何故か良い事が起こることが多い様な気がします。

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